地震対策がわかる防災ガイド

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防災グッズのそろえ方

地震対策のための、様々な防災グッズの紹介や、格安でそろえる方法などについて書いてきました。

それでは通常、防災グッズはどこでそろえることができるのでしょうか。

阪神淡路大震災以降、様々な会社の防災グッズが出てきました。

実際にインターネットで「防災グッズ」などと入力すると、多くの会社のHPが出てくると思います。

そこで色々見比べて、自分の必要なものを購入していく、ということももちろんいい手ですよね。

同じものであれば、他社と値段の比較もできますし。

私がおすすめしたいのは、防災グッズを地震対策として一気に購入したいかたのためのものです。

それは東急ハンズが通信販売している、オリジナルの避難セットです。

このセットは、1995年の阪神淡路大震災を経験している東急ハンズ三宮店のスタッフの方々が実際にあったら便利だったものを厳選してセットに組み込んでいることが最大の特徴だと思います。

ライターやろうそく、ナイフなどは当然のものですが、ハンズのものだけあってしっかりしたものが入っています。

そして「これはいい!」と思うのは、乾電池を使用するものについては、全て単三で統一してある点です。

統一してなければ、予備の電池をいくつも入れておかなければなりませんし、盲点ですが大切なところだと思います。

またラジオについては、手回しで携帯電話の充電ができる機械がついていて便利です。

地域での地震対策

気象庁は緊急地震速報システムの整備などをすすめています。

また、今までは地震後に速報が流れることが多く、実用的ではないなどの批判はありました。

地震のたびに課題は出てくるでしょうし、そこはこれからの改善を期待したいと思います。

今回の岩手・宮城内陸地震では震源地は速報が遅れたようですが、震源から離れたところには15秒ほど前に速報が到達したそうです。

15秒もあれば、とりあえず火の始末ができますし、心構えができますよね。

このような政府の対策には私たちはなかなか携われないので、ここでは身近な地域の地震対策について触れてみたいと思います。

みなさんは地域の市町村が提供している災害対策や地震対策についてのホームページなどを見たことがありますか? またそのようなマニュアルを手にしたことはありますか? そのような地域でも、災害に対するマニュアルなどは私たちの手の届くところにあると思います。

あとはその有益な情報を私たちがどのように意識して使っていくか、ということですよね。

水害が出たところはハザードマップが作られているでしょうし、地震の多い地域ではそのような情報の掲示が必ずあるはずです。

地震対策

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